春らしいポカポカ陽気の中,辰の口へ行ってきました。
天気も海況もとっても穏やかでしたが,
ダイバーの姿はまだまだちらほらといったところ。
その代わりに,釣りや潮干狩り,磯遊びの人たちでにぎわっていました。
あいにく水温はまだ14℃台と,長潜りにはこたえる冷たさ。
少々凍えながら生き物探しに出かけました。
コシオリエビの仲間
砂地にひょっこり生えてたトゲトサカについてました。
ツノガニ?
上のコシオリエビと同じトサカについていました。
海綿を着ぐるみのようにまとっていました。
日の目を見ずに消え去るきもかわゆるキャラといった感じ。
画面中央に小さな目玉がかろうじて見えます。
トゲトサカに海綿がついてたら違和感ありまくりで,
カモフラージュにはなりません。残念。
クビナシアケウス
カヤのようなものをまとっていました。
ウミエラカニダマシ
お腹に黄緑色の卵を抱えています。
いつもはぐるんと巻き込んでいる尾の部分が,
卵に押されてぐぐぐっと広がっています。
ホウボウの子ども
砂地を移動しているときに奥様が発見。
黒い小さなものがピクッと動いたそうです。
体長6〓7mmくらい。
はじめはカサゴの子どもかと思いましたが,
ヒレの付け根にかぎ爪のようなものがあったので,
ヒメオニオコゼの幼魚じゃなかろうかと予想しました。
しかし,図鑑を調べると,ホウボウの子どもということが判明しました。
別カット
魔界から迷い込んでしまった魔物の赤ちゃんといった容貌です。
でっかい目玉と口の形がとってもかわいい。
ヨコジマキセワタ
セ
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