エビ・カニ
フリソデエビ
ヒトデの脚にむさぼりついているフリソデエビのチビッコ。
こんな大きな食料を独り占めして,どんだけ食いしん坊なのでしょうか。
その横でコシオリエビが「がっついてんなー」てな感じで
じーっと見ています。
ウミウシカクレエビ
クロナマコに紫色の個体のペアが居着いていました。
このカラーバリエーションは柏島でも珍しいそうです。
ツノメヤドリエビ属の一種
今年の2月に発刊されたサンゴ礁のエビハンドブックには
学名で書いてあります。詳しいけど,正直分かりにくい。
同じウミシダに棲み着いていた小さな個体。
模様が白黒いさぎよくくっきりと分かれています。
キンチャクガニ
左のハサミでつかんでいるイソギンチャクが極小でした。
それでも一生懸命フリフリしていました。
ヒメイソギンチャクエビの仲間?
模様のバリエーションが多く,判別が難しい。
サラサエビの仲間の子ども?
転石の下から出てきました。
サンゴ礁のエビハンドブックでもわかりませんでした。
恐らくサラサエビの仲間の子どもだと思います。
アヤトリカクレエビ
奥様がベラに夢中になっているときに,
ナシジイソギンチャクを見つけたので,
探してみると初めて見つけることに成功しました。
長崎や坊津では見つけられなかったので,
ほんとに居るんだとやっと確認できました。
さすが柏島です。
じわじわとイソギンチャクの裏側に移動していくので,
撮影は素早くすませなければいけません。
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